旦那さんからのダメ出し

久しぶりに国際結婚による文化の違いのお話です。


現在旦那さんは東海岸のクライアントをメインで持っているため早朝から仕事をスタートします。それもあってものすごく早寝早起きです。そうでなくても旦那さんは早寝早起きなので、どうしても私の方が遅く起きるため毎朝のベッドメイキングは私のしごとです。


ベッドメイキングの仕方も色々あるのかもしれませんが、基本的にアメリカのベッドメイキングは毛布(ブランケットと言う)や 掛け布団(コンフォターと言う)すべてぴっちりタックインするのが基本かと思います。


注)タックインというのは、角をきっちりとマットレスの中に折り込むということです。日本でもホテルのベッドはそうなっていますよね。


そんなことは一応わたしも在米7年、わかっております。ですので毎日きちんとタックインしているのであります。


ですが!ある日シーツを洗った日に旦那さんもベッドメイクを手伝ってくれたのですが、その際にだめ出しが!!


「知佐子のタックインは甘い」


えーーー。まじですか?めっちゃタックインしてるつもりなんですけど。


「知佐子のタックインは甘いので、寝ている間にシーツよりコンフォターの方がずっと上にずれてきたりして気持ち悪い」


と言うではありませんか!


旦那さんの好みは、寝返りをうってもびくともしないぐらいキツめのタックイン加減がいいんだそうです。でもね、ということで私ここは説明させていただきました。


「あのね、日本にはもともとタックインという文化はないの。畳の上にお布団敷くとき、誰も毛布や掛け布団をタックインしないのよ。わたしもアメリカに引っ越してくるまで、ベッドで寝てたけどタックインしていなかったのよ。だから私にしてみたらこれでも十分タックインしてるわけ!!」


これからはもう少しきっちり目ににタックインする努力はしますけどね、でもこっちの言い分も知っておいてほしかったのです。それにね、マットレスも重たいからタックイン結構重労働なのよ💦

※写真はフリー画像より

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