暖房つけっぱなしは常識?

ここのところ寒い日が続いているポートランド。今朝ははじめて雪がちらつきました❄


アメリカの寒いエリアでは、お家の中は防寒設備がバッチリで家の中で寒い思いをすることはない、というのは話では聞いていましたが本当でした。


日本でも雪国育ちでないわたしは最初びっくりしたのですが、暖房は一日中、オン!です。「出掛けるとき切らないの?」と旦那さんに聞いたら、「もちろん(切らない)」、と当たり前のように言われました。極寒のマサチューセッツ州出身の旦那さんの言うことだし、きっとそれが常識なんだろう、と納得するもやはりちょっと罪悪感。


昨年末は1週間ハワイへ出かけましたが、その時も念のため旦那さんに「旅行中もずっと暖房つけっぱなしでいいの?」と聞いたところ、旦那さんの返事は「だってVicho(留守中家に残る飼い猫の名前)もあったかいほうがいいでしょ?」と言われ「そりゃそうだ」と思い、温度設定も変えずにハワイへ行ってしまいました。


各お部屋の床には数箇所、空調穴(というのかな?)が空いていてそこから温風が上昇してきます。この空調穴は廊下にもバスルームにも空いていて、なので家中どこもかしこも常にほどよくあたたかい、という状態です。

右下の細長いところから温風が上昇してきます


不思議なことに、それだけずっと暖房つけっぱなしでも空気が乾燥したり、暑くなりすぎたりしないんですよねー。アメリカの暖房、優秀👏


日本も北国のお家は同じような暖房構造なのでしょうか。こういうお家に住んだことがないので、いろいろとまだドキドキしてしまいます。っていうか、本当に暖房ずっとつけっぱなしでいいのか、未だに正直不安です。

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