犬科と猫科

愛犬ルナとは毎日、雨の日も風の日も1時間のお散歩にでかけます。その時間はルナとの良いコミュニケーションの時間でもあります。


ルナのお散歩はこんな感じで超スローペース。


🐶なんかいい匂いがするクンクン→ちょっとここで用を足してと→あ、リスさんだ!→あっちの家のドアが開いた、誰か出てくるのかな🚪→鳥の声が聞こえる♪🐦→風が気持ちいいなぁ🍃→ブローワーの音は嫌い👎→あっちから犬が来る💗→道路の向こう側を歩いている犬に気を取られて横向いて歩いて電柱にぶつかりそうになってわたしに注意されるルナ(いつものこと)


犬ってこんなだったっけ?というぐらいの散漫さです(笑)。よく言うとなんでもよく気が付くタイプ?


これ、ルナの犬種コリーの特性もあるのかもしれません。コリーは牧羊犬。丘の上から羊の群れを見張って、ちょっとでも群れから外れた行動をする羊を見つけると一目散に走って行って群れに戻すのが彼らの仕事。外敵から羊たちを守るのも大事なお仕事ですね。


イメージはこんな↓


そんなわけで、ルナは周りで起こるかすかな動きや音や匂いに常に敏感でないといけないわけです。すごいなー、ルナ。注意力散漫かと思ってたけど、ごめんね、実はルナってすごいんだね。


一方、猫。愛猫ビチョの、周りを気にせずお構いなしの超マイペースな感じはずっと変わらなかったなあ。かと思いきや、一度何か狙いを定めた時のそれを射止める集中力といったらすごかった。


イメージはこんな↓


周りが気になって仕方ないけど注意力散漫に見えてそこがまた可愛いルナと、周りは一切気にしなかったけどここぞという時には物凄い集中力を発揮したかっこいいビチョ。いいコンビでした🐶😺

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