犬に慣れない飼い主あるある その①

わたしルナちゃん💗よろしくね🐶

1歳になったばかりのコリー(名犬ラッシーの犬種)、ルナちゃんとの生活。自称「猫派」の、犬に慣れない飼い主(わたし)は毎日が試行錯誤の連続です。


猫がいかに人間の生活にすっと馴染んでただただそこに居てくれる、ある意味「楽さ」を持った動物であるかを思い知る日々。

猫との大きな違い、それは「しつけ」。他の猫飼いさんは知りませんが、わたしは猫にしつけをしようとしたことは一度もありません。排泄はトイレでちゃんとしてくれるし、それ意外は家中の居たいところで好きにしててもらっています。机の上や棚の上にあがっちゃっても「しょうがないな~」で終わり。怒ることもしませんが、褒めてご褒美をあげるってこともしない、する必要がないのでね。


ところが犬は「しつけ」をしないといけない。これはもう本当に猫との大きな違い。その「しつけ」のために時には叱ったり、良いことをした時は思いっきり褒めてあげないといけない。言葉で褒めて、撫でて、ご褒美まであげるんだからそりゃ大変。


叱るのはもちろん難しいです。でも、褒めるのだって難しい!その褒めポイントの難しさたるや。褒めるのも慣れていないわたし、タイミング外す外す😓


しつけ訓練の時間はこちらもその心構えでいるので大丈夫なんですが、難しいのは日常の生活の中でのさりげない「褒めポイント」。これ、犬を長年飼っている飼い主さんは絶対に自然とやれちゃっていることなんですよ。ドッグランなどで観察してみるとよくわかります。


そういうベテラン飼い主さんは見ていると、犬が自分の近くに寄ってきたらたとえ他の飼い主さんと立ち話中だったとしても手だけは自分の犬の頭をちゃんと撫でていたりします。反射的に自然と手が出ている感じ。


そうすると犬は、「あ、飼い主さんの近くに行くと撫でてもらえる(いいことがある)んだな」と学習してちゃんと飼い主さんの側に寄ってくるようになるのだそうです。こういう日常生活の中での「しつけ」が大事、と犬の飼い方本にも書いてあるし、そうだろうな、と思うので自分もそうしたいのです。


でもこれがなかなか難しいわけですよ(わたしには)。他のこと、特に絵を描いていたり集中モードでいる最中にルナが近寄ってきても、気付くのが遅いのか反応が遅いのかとにかく手が出ていない。そして「あっ!今撫でポイントだった!」と気付いたときにはルナはもうあっちへ向かって歩き出しちゃった後だったりする。ルナの去りゆく背中を見ながら、あー、しまった・・・。


ある時は旦那さんとソファーに座って並んでテレビを観ていたのですが、ルナがソファーのわたしの側に登ってきました。わたしはきっとその時テレビに夢中だったのでしょう、反対側にいた旦那さんから「撫でてあげて」と言われてハッとしたこともあり💦(いつもじゃないよ、一度だよ)。それぐらいやばい自分。


意識していなかったけれど、猫は自分が撫でたい時に撫でていたんだな、って。猫の方も自分が甘えたい時にだけ甘えてくるしね。


でもほんと、犬は犬の、猫は猫のよさがあるのです。ルナとのすったもんだも毎日笑いながら楽しく真正面から向き合っています。大変なぶん、毎日の笑いの数が増えたのも確か!ありがとう、ルナ。そのうちスッと手が出るベテラン飼い主を目指してお母さん、頑張るよ。  

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