犬に慣れない飼い主あるある その④冷たい視線

ポートランドは犬連れがとんでもなく多い街なので、お散歩中の他犬との遭遇率は激しく高いです。どんなに避けようとしてもどうしても避けられない状況は発生します。


そんな時、我が家の愛犬1歳のルナはここぞとばかりに興奮して犬の方へ寄っていこうとします。犬が大好きなのです!!


吠えるわけでも威嚇するわけでもなくただ遊びたいだけなのですが、問題はちょっと度が過ぎる点。距離のある場合は突進、近い場合はジャンプして全身で喜びを表します😅


これが小型犬であれば恐らく「あらー、犬が好きなのね~」「フレンドリーね~」で終わるのかもしれませんが、いかんせん身体が大きいもので迷惑そうな顔をされることがなくもない。確かにシニアのワンコにはルナの態度ちとうざったいよね、とも思う…


しかもルナは力が強いので、そのような状況ではわたしが引っ張られる形になってしまって。正直それもちょっと恥ずかしいので止めてもらいたいのです。


痛いのは、飼主さんだけでなく犬にまで冷ややかな視線を浴びせられる時。ルナが「一緒に遊ぼ遊ぼ💗」とジャンプして興奮しまくっていて、わたしはもうそれはそれは必死の形相でルナのジャンプを抑えようとしている横を、シラーっと横目で通り過ぎる賢いワンちゃん、結構いるのよね。


どうしたもんですかね。ルナ、身体は大きいけれどまだまだ中身は子供でパピー気質全開なので、もう少し大きくなったら落ち着くのかな。


数カ月後?数年後??今日のこのブログを読み返して、「あの頃はそ~んなことで悩んでたんだぁ」と遠い目で言える日がくるといいなあ。

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