ルナ🐶の成長、わたしの変化

最近、愛犬ルナの表情や態度が変わってきたように感じています。より心が開かれた感じ、というか。ルナが1歳を過ぎたあたりからなんとなくは感じていたのですが、愛猫ビチョを失ってからより確信を持ってそうだと思うようになりました。


ビチョの最期を迎えた時、実は旦那さんが1年以上ぶりの出張中で不在でした。ビチョの看取りから火葬まで、わたしはルナと共に1人と1匹で乗り切りました。この経験も、ルナとの絆を更に深めてくれたように思います。


ルナは1歳半なのでまだまだ子供ですが、1年前と比べたら格段に手がかからなくなりました。ルナが少し頼もしくなったのを見届けてビチョも安心して天国へ召されていったのか、そしてビチョが亡くなったことでルナのわたしへの遠慮がなくなったのか、両方かな。


ルナのことはもちろんずっと可愛いのですが、どこかで100%心を開き切ってくれていないように感じているところがありました。わたし自身、犬に慣れていなかったのもあって、猫(ビチョ)と比較して「犬って分からないな~ 」という気持ちも正直に言うと少しありました。


毎日愛情たっぷり接してるんだけど、その上で微妙にあったルナとの間の距離感のようなもの。それが、ここへ来て一気に取り払われました。ルナが変わった一番の原因はやはり、わたし自身が変わったから、といことなのでしょう。


可愛いがったり心配したりするばかりではなく、頼りにしているよ、というルナへの信頼感のようなもの。そういうのが動物もやはり嬉しいのでしょうね。人間と同じですね。

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