知らなかった旦那さんの秘密

トイレの話題で失礼します。


先日トイレを流したあと、ずっとちょろちょろと水が止まらなかったのでタンクの蓋を開けてフラッパー部分を調整してみたのですが(一応それぐらいはできます)それでも直らなかったので旦那さんにお願いしました。


フラッパーではなくて、フラッパーの横にある風船みたいな部品の元栓のネジが緩むとこういう症状が出るんだそうです。ドライバーでちょちょいとネジを締めてあっという間に直りました。直しながら旦那さん、


「ここのネジが緩んでいるトイレって結構あるんだよね。水を流したあとの流れ方でわかるんだけど、緩んでるトイレがあるといつも直してるんだ」


え?今「いつも直してる」って言った?


「なになに、いつもドライバー持ち歩いてるわけ?」と聞くと


「いやドライバーいらないよ。手で直せるから。ネジ締めるだけだもん」


「ぼくが使ったあと、急に水の流れがよくなったトイレがいっぱいあるはずだよ。ははは。」


旦那さんがよそのお宅や取引先のオフィスのトイレでタンクの蓋を開けてネジを締めてる姿を想像してちょっと感動しました。人知れずやってる、ってとこがまた。とか言ってわたしここに書いちゃってますけどね。


こうやって、なんでもいいから自分にできることで世界を少しだけよくできることってなんだろう?きっと誰にでもひとつぐらいありますよね。考えてみよう。いや考えるというより、ひとつやると決めて実践する、ということですね、きっと。


※写真はフリー画像より

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