オーラの洞窟とフィッシュポンド Kalahuipua’a Historic Park

フィッシュ・ポンド

ハワイ島はパワースポットと言われる場所が数多く存在する島としても知られています。確かに今現在活動している(生きている)火山から成り立っている島なので、直接的に身体に伝わるエネルギーは大きいと感じています。


そんな中でも世界三大パワースポットの一つと言われる「マウナ・ラニ」と呼ばれるエリアに行ってきました。ハワイ島の西側、コナよりも北に位置するリゾートエリアです。


マウナ・ラニはハワイ語で「天国に手が届く丘」という意味だそうで、古代ハワイの王族たちがマナや生命力を宿したと言い伝えられる神聖な場所なんだそうです。現在は「マウナラニ・リゾート」として開発され、ラグジュアリーなホテルやゴルフ場が整備されています。そんなリゾートの中に、古代ハワイからの歴史的な史跡がKalahuipua’a Historic Parkとして残っています。

オーラの洞窟へと続くトレイルにて。


Kalahuipua’a Historic Parkのパーキングに車を停めてトレイルに沿って5分ほでオーラの洞窟へ。こちらの洞窟の中で写真を取ると、その人のオーラが映り込むと言われているんです。オーラの洞窟に到着すると、洞窟の天井に開いた穴から光がキラキラと差し込んでいるのが見えます。一歩洞窟の中に入ると、そこが神聖な場所であることを肌で感じることができました。オーラが写っているのかどうかは?ですが、こちらがその時に撮った写真です。

オーラあるかな?


このように神聖な場所へはぜひとも静かな時間帯に訪れたいものですが、わたしは日曜日の午前中でしたが意外にも他の方と一緒になることはありませんでした。

ここが神聖な場所であることはすぐに感じられると思います。


オーラの洞窟を後にして更に進むと、「フィッシュ・ポンド」に着きます。以下、別サイトからのフィッシュポンドに関する説明です。


古代ハワイアンが王家に献上する魚を養殖したといわれるフィッシュポンドは、海と繋がり、地下水が湧き出る池。マウナケア、マウナロア、フアラライ、コハラ山脈、マウイ島のハレアカラと5つの火山に囲まれた中心部に位置し、これらの山々のマナ(メラネシア語で「力」という意味、神秘的な力の源)が集まったところにある神秘的な場所です。

後方に見えるヤシの木の向こう側は一大リゾート地。


わたしは気に入ったジュエリーを肌見放さずずっと着けているタイプなのですが、かなり長い期間着けていたジュエリーをここへ持参しました。そしてフィッシュポンドのお水で清めてあげると、確実にキラキラが増したような気が✨ ✨ ✨


古代ハワイからの神聖な場所がこのようにして今も静かに美しく残されているわけですが、そのすぐ向こう側は”いわゆるハワイ”な一大リゾートです。これもまたハワイ島だなぁ、と思います。乾燥した溶岩台地を美しいリゾートに大開発しつつも、貴重な史跡や神聖な場所はきちんと保管されている。人工的に開発されたリゾートと神聖な史跡とが素晴らしいハーモニーで共存しあっている、マウナラニはまさにその典型のような場所でした。

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