住んで、働いて、税金払って、はじめて分かったこと

アメリカは本当に税金が高いです。健康保険もものすごく高いです。


そういうことって、日本にいるときはただ知識として「アメリカってそうだよねー」と分かった風だっただけで、住んでみてはじめてズシッと、実感として分かりました。


他にもアメリカに住んではじめて認識できたことと言えば、日本って意外ととってもお休みが多いってこと。国民の祝日がやたらと多い。 

そして、アメリカの会社勤めの人々、優良企業で責任あるポジションになればなるほど長時間労働で猛烈サラリーマン風の人も多い印象です。


「欧米人に比べて日本人は働きすぎ」というのは事実の部分はありながらも(アメリカ人はサービス残業とかしないし)、結局はやはり「人によるよね」という気がします。


ハワイでも、一緒に働いている中で垣間見える細かな常識はとんでもなく違ったりしながらも、多くのローカルの人が2つや3つお仕事掛け持ちしているのは当たり前だったし、そういう意味では働き者?と言えなくもない。


自分もアメリカで実際に働いて、給料明細を見てあまりの税金の高さに驚いて、フリーランスになったら健康保険が超絶高いので各社の保険適用範囲を穴が空くほど見比べてどの保険に加入するか決めたり、タックスリターンの準備をしたり、旦那さんやその仕事仲間や家族の働きっぷりを見たりして、アメリカという国を知り、感じ、前に進む日々。


会社勤めにストレスを感じ疑問を抱えている人が多いのは、日本もアメリカも同じ。


違いがあるとすれば、アメリカは転職や起業に対する考え方が日本よりライトだと思います。日本はより慎重。周りの目も気になるし、結果腰が重くなる。


アメリカは、自分に自信さえあれば(あるからこそ)、身軽に転職や起業をしていくという文化。わたしは好きです。

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