苗字の長さ問題

前回のブログで、旦那さんのルーツがカナダのケベックであることをお伝えしました。

 

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ケベックと言えばフランス語。旦那さんの苗字、というか今ではわたしの苗字でもあるTousignant はフランスのお名前です。

 

カナダ国境近くにはTousignantさんがたくさんいる村もあったりするそうですが、アメリカ全土でいうとかなり珍しい苗字。

 

「どう発音するの?」

 

なんて、外国人のわたしに発音の質問しないでえ〜、という場面も多々あります。

 

ちなみにフランス語で発音すると「トゥシニョン」だそうですが、アメリカでは「トゥシグナント(最初のトゥにアクセント、最後のトは小さめに)」と割と綴りままの発音になります。

 

あと困るのは電話で名前を伝えるとき。普通に言っても分かってもらえないため、スペルアウトする必要があるのですが、これがもうながっ。

 

「ちさこって漢字でどう書くの?」

 

と聞かれたら、
「知識の知に佐藤さんの佐に子供の子」

 

で終わりますが、Tousignantのスペルアウトめっちゃながっ。

 

T as in Texas でTの説明終了。
O as in Oregon
U as in Utah
S as in … って考えているうちに電話口の向こうで相手寝ちゃってるんじゃないかと心配になってくる長さ。

 

なので「ティー・オー・ユー・エス….」 ってハッキリ言ってみて、聞き直されたところだけas inで説明を補強する方法に落ち着きました。

 

結構大変です(^_^;)

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