名は体を表す

愛犬ルナの名前は「月🌔」を意味します。


ルナはポートランド郊外、コロンビア川からちょっと内陸に入った森の中で生まれました。ルナと初めて出会った日、ルナを車に乗せてブリーダーさん宅を出ると目の前に大きた月。運転中、コロンビア川の上に神秘的に浮かぶ月を見ながら、旦那さんが「ルナ」と命名しました。

ルナと出会った日の帰り道に見たコロンビア川。


優しくて繊細なルナはまさに「月」のイメージです。ちょっとクールで不思議ちゃんなところも「月」っぽいな、と思います。


ちなみにルナのブリーダーさん宅での名前はフェザー(”羽根”の意)でした。兄弟姉妹の中で一番小さく生まれて、生まれたての頃は羽根のように軽かったのでそのような名前がつけられたのだそうです。これまた女性らしい名前でルナにはぴったり。


一方、愛猫のビチョ。ビチョは生後6ヶ月頃、我が家へやって来ました。それ以前は、元夫が勤めていた会社のパーキングで飼育されていた半野良猫チームの一員でした。3人兄弟の中で一番小さかったビチョの元の名前は「チビ」でした。


「ビチョ」はスペイン語で「(小さい)虫」の意。元夫は生まれたての子猫の頃からビチョのことを「チビ」ではなく「ビチョ」と呼んで可愛がっていたのだそうです。わたしは最初「ビチョなんて変な名前だな」と思いましたが、我が家へ来た時には既に「チビ」と呼んでも反応せず、「ビチョ」と呼ぶとミャアと返事したので、それ以来ビチョで決定しました。


変な名前、と思っていた「ビチョ」も、やはりビチョにはぴったりの名前。無愛想で地味なんだけど、実は誰よりも強い、そんな子です。


名は体を表す、ってほんとだな、と思います。

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