ハワイ島への引越し検討中の方とそれ以外の方へ

ホクラニ兄弟😺😺がやってきたHumane SocietyはKeaauエリアにあります。

先日のブログで、ヒロには行政レベルでのゴミの収集がないのでゴミ捨て場までゴミを持っていくのが日常の楽しいイベントになりつつある、というお話をしました。


ハワイ島にはゴミの収集以外にも、住むエリアによっては提供されていない公共サービスがいくつかあります。ハワイ島への引越しを検討される際には必ず知識として持っておいたほうがいい情報です。


先ずは水道。ヒロを含め、ヒロより北側には公共の水道が通っています。ですがヒロより南(車で20分ほど)Keaau辺りからは水道がないエリアが多く存在します。


水道が通っていないエリアはどの家も屋外に大きなタンクが設置されていて、雨水を利用する仕組みになっています。雨の多いエリアなので水が不足して困ることはあまりないんだそうです。タンクには濾過システムがついていて、濾過されたお水が蛇口から出てきます。わたしもこのエリアで実際にAirbnbしましたが、特になんの違和感もありませんでした。タンクや濾過システムの老朽化など実際には不便もあるのでしょうが、雨水の再利用というのはエコですよね。


水道の他にエリアによってはない公共サービス、それは郵便配達です。郵便物だけではなくアマゾンなどの宅配も届かないエリアもあるそうです。そういう場合、私書箱を借りて定期的に郵便物や宅配物を取りに行くことになります。これは結構大変、と思いました。けどこれも慣れかな。


先日のブログに書いたように、わたしもヒロに引っ越してくるまではゴミの収集サービスのない暮らしなんて考えたこともなかったけれど、ないならないでなんとかなるものだし、ない方がかえっていいという場合もあり得ます。我々は水道と郵便配達は外せない(少なくとも今は)条件でしたが、人によってはそりゃあったらあったで越したことはないけれど、それよりも広大な敷地で自然に囲まれて暮らしたい、という選択も全然ありだと思います。


求めるものは人それぞれ。欲しいものすべてが手に入ればもちろんいいけれど、何かを妥協しなければならない場合は何を妥協できて何を妥協できない(必ず手に入れたい)のか。その辺りを明確にするのがハワイ島暮らしの第一歩。でもこれ、別にハワイ島に暮らしていなくても大事なことですね。


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