初めてのペット、初めての相棒、ビチョ😺

身体は小さくとも、ビチョのお兄ちゃん感、ボス感は素晴らしい。

もうすぐ13歳になる愛猫のビチョ。ビチョはわたしにとって大人になって初めて自分で飼うペットであり、人生の相棒です。


子供時代は実家の方針というものがあってそれに従わざるを得ない部分もあるけれど、大人になった今では 屋外には出さずに完全インドアで育てることも、 栄養バランスを考えたフードを与えることも、病気になった時のケアの方針も、すべては飼い主であるわたしの判断と責任です。そうやってビチョはわたしの猫になり、日々のお世話をすることでより愛おしさが増し、13年の時間をかけてお互いの信頼関係もゆるぎないものへと育っていったと感じます。


ビチョは4歳のときに急性腎不全にかかり一命をとりとめ、その後ずっと弱った腎臓をかかえながら生きています。


今までに何度も「もう駄目かも」という場面を奇跡のように乗り越えてきた、本当に強い子です。


そんなビチョを見ていると、ビチョは自分がお母さん(わたし)にとって初めてのペットだからしっかりしなきゃ、と長い年月をかけてわたしに心の準備をする時間を与えてくれているような気がする時があって、そんな時はたまらなく涙が溢れてきます。


ビチョとルナとの生活が、少しでも長く続きますように。がんばれ、ビチョ。

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