ポートランドの好きなところ

ポートランドの好きなところは色々とあるのですが、街中に自然が溢れているところとか、山や川と言った大自然(田舎)まで車ですぐ行けるところとか、超ドッグフレンドリーなところとか、人々が気取っていないところとか、四季が日本と似ているところとか。

意外と重要な美的好みの問題で、古い家や物を大事にした街並みとそのセンスが好き、というのもポートランドに暮らしていて心地が良い理由の一つかな、と思っています。

先日、その典型のようなお店に行ってきました。取り壊した建造物から出るありとあらゆる古材が揃った古材屋さんRalph Miles Liquidatorです。ものすごく広い店内に置かれている全ての物がかっこよくて、思わず興奮して写真を撮りまくってしまいました。

古いミシン

所狭しと並んだ古材から物色中の旦那さん。

木の年輪と持った時の重さから、どれぐらい古い木なのかわかるのだそうです。

誰がこれ買うんだろう?という物も置かれていますが、たくさん集合すると何故かかっこよく見える不思議。

古いクッキングストーブはいらないけど可愛い。

えーと、これはなんだっけ?と近づいてみた。

ストーブとあるので古いオーブン?左側に薪を入れるとか??すごいな。

搬入されたばかりのバスタブとトイレ。

たくさんの古材の中から旦那さんが選んだのはこの2本の古材木。何に変身するかはお楽しみだそうです。

以上の写真を見て「なんだかよくわかんないけどかっこいいなぁ」とか「好きだわぁ、こういうの」と思われた方はポートランド街全体の雰囲気というか空気感もお好きなんじゃないかな、と思います!

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