自宅待機な日々、家族との時間

コロナウィルスによる外出禁止もあって、否応にも家の中でひたすら家族と向き合う日々です。


特に新しく家族に加わった犬のルナとの触れ合いは濃厚かつ新鮮です。


まず、わたし自身が「犬」という生き物に慣れていません。猫の気持ちはよく分かるつもりだけど、犬の気持ちや行動はすべてが新しくて新鮮です。


一番驚いたのはルナがわたしの気持ち、エネルギーと言ったほうがいいのかな、をそのまんま反映してしまうところ。


猫はそんなことないです。猫はもっと自我があるというか、マイペースというか。


猫とわたしは、猫は猫の、わたしはわたしの、エネルギーやペースをお互いに尊重し協調し合って生きてきました。


ところが犬はなんと、わたしの心の鏡のようではないですか!


わたしが母親として自信がない態度や心で接すると、ルナも不安そうにする。ちょっと自信がついて母親らしく接することができると、とたんにルナも嬉しそうにする。とっても単純なんだけど、これって同時にすごく怖いね。


でも犬ってそうなんだ(飼い主次第なんだ)ということが腑に落ちたと同時に、色々スムーズになりました。


そこに行き着くまでは、旦那さんに「わたしはいいお母さんになれないかも・・・😥」とか弱気なこと言って旦那さんに「ベイビー👶が生まれると大抵、新米ママは実家のお母さんに電話して同じこと言うよ」と笑われていたけど、もう大丈夫。


ルナちゃんと一緒に成長している新米ママの自宅待機な日々のご報告でした。

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