結果を出す男

昨日はアメリカの2月あたまの一大イベント、スーパーボウル(アメリカンフットボールNFLの優勝決定戦)でした。


マサチューセッツ州出身の旦那さんはもちろん、ニューイングランド・ペイトリオッツの大ファンで、ハワイにいた頃はテレビを屋外にも設置して自宅でスーパーボウルパーティを主催していました。


ペイトリオッツには昨年までトム・ブレイディ(愛称はトミー)というスーパースターがいて、その他にも素晴らしい選手がたくさんいて、スーパーボウルの常連チームだったのです。わたしもトミーの背番号”12″のTシャツを着て、ペイトリオッツを応援していました。


そして今シーズン、トミーは20年在籍したニューイングランド・ペイトリオッツを去り、フロリダのチームへ移籍。そしてなんと、トミーが移籍をしクォーターバックを務めるフロリダのタンパベイ・バッカニアーズがスーパーボウル進出となったのです!


トミーは43歳。アメリカンフットボール界では最高齢選手の一人です。(奥さんはスーパーモデルのジゼルね💗)


バッカニアーズファン、ペイトリオッツファンのみならず、昨日のスーパーボウルでのトミーのプレイに歓喜、もしくは快くはなくも感心した人は多かったのではないでしょうか。


選手歴の長いアスリートは、プレイし続けていること自体が称賛に値するので実際にその点において評価されても然るべきですが、トミーはちゃんと結果も出すもんね。


昨日は、スーパーボウルのような大きな舞台ではやはり長年の経験が生きるのだな、とアメリカンフットボール初心者ながらも感じました。トミー意外の選手たちももちろん素晴らしかった。彼らの強靭なプロテクトがあってこそトミーの天才的な投球が実を結ぶわけで。それにしても、バッカニアーズに移籍してから1年も経たない短期間で新しいチームメイトたちからの信頼を得、彼らとのチームワークを築いたトミーのリーダーシップのすごさ。天才的技術力を持つ若い選手はたくさんいれど、このリーダーシップの部分に関しては、経験と実績が伴った彼の年齢だからこそ発揮される部分も大いにあるのではないかと思います。


結果を出す男、トミー。これからも応援したい選手です。来年もまた旦那さんと一緒にピザを食べながらスーパーボウルでトミーの応援ができますように🏈🍕

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