各州異なる税金、アメリカという国

ハワイ→カリフォルニアと全米でも税金や物価が飛び抜けて高い州に住んできたので、オレゴンは住みやすいなー、と感じます。


場所(州)によって物価が違うのはイメージつくと思いますが、アメリカではそれに加えて大きいのが州による税金の違いです。


ここまで違ったら引っ越しの際に税金のこと考えて住む州を考える人もいるだろうな、と思ってしまうぐらい違います。


所得税、固定資産税、消費税、全体で見て一番お高かったのはやはりカリフォルニア。
稼いでも、家を買っても、ショッピングやディナーに行っても、高い税金を払う仕組みになっています。なかなか住むには辛い場所。でもそれでもいいから住みたい人だけが住めばいいし、実際そういう場所でした。


意外に思われるかもしれませんが、ハワイはプロパティタックス(固定資産税)が他州と比べてかなり低いです。なので、ハワイに物件を所有していると他州よりもお得?なわけですが、物件自体の価格は他州と比べたらものすごく高いので話はそう簡単ではありません。


ハワイは物価はもちろん、一番最初の給料明細を見た時にはその所得税の高さに泣きそうになりました。でもこれ、ハワイがずば抜けて所得税が高い州、というよりも、アメリカという国の税金の高さにわたし自身がまだ慣れていなかった、という部分も大。


オレゴン州は所得税と固定資産税は全州平均より少し高め。ですがオレゴン州、消費税がありません!!これは大変嬉しい。

スーパーで買物しても、レストランでディナーをしても、消費税なし♡大きな買い物のときは更にうれしい☺


結論から言うと、消費税以外はオレゴン州は特に税金上でメリットがある州とは言えませんが、ハワイ州やカリフォルニア州という税金も物価もとっても高い州から引っ越してきた我々には十分にありがたい州なのであります。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です